LOCAL MVP · 2026-07-31
プライバシー方針
本文はローカル検証版のデータ取り扱いを説明する暫定文書です。 公開サービス開始前に、日本の個人情報保護法、契約主体、処理委託先、 越境移転先を反映した専門家レビューが必要です。
収集する情報
アカウントのメールアドレス、組織名、パスワードの一方向ハッシュ、 復旧コードの一方向 HMAC、 API キーの一方向ハッシュと末尾表示、モデル名、トークン数、時刻、 ステータス、テスト残高イベントを保存します。
MFA 設定時は秘密鍵の AES-256 暗号文と、バックアップコードおよび ログインチャレンジの一方向ハッシュを保存します。
メール確認時は、15 分で失効する確認トークンの一方向 HMAC のみを保存し、 確認後または再送時に古い値を削除します。
お客様の API キーと利用状況を管理します。プラットフォームの上流資格情報は 運営側の秘密管理境界に置き、顧客ポータルから入力・表示できません。
保存しない情報
ポータルは API キーの平文を再保存しません。エッジログには Authorization、URL、クエリ、IP、プロンプト、レスポンス本文を残しません。 ただし、接続する正式な上流事業者の保持方針は別途確認が必要です。
利用目的
認証、テナント分離、利用量表示、予算制御、障害対応、不正利用防止、 テスト請求の再現のためにのみ使用します。
保持と削除
ローカル検証データは Docker の PostgreSQL volume に残ります。 本人確認済みの削除依頼、保持期間、バックアップ消去手順は 公開前に運用手順として確定します。
問い合わせ
本ローカル版には公開問い合わせ窓口を設定していません。 本番前に日本語の個人情報問い合わせ・事故連絡窓口を掲載します。